二の腕痩せに役立つ情報

二の腕痩せ

太い

二の腕が太いのは遺伝が原因だった?二の腕が太い原因を大調査!

投稿日:

自分の体型にコンプレックスを抱えると、どんなことにも自信を持つことができず、積極的な行動ができなくなりあなたの魅力は半減してしまいます。

中でも、肌の露出が多い季節にもなってくると『二の腕』のたるみやそのことによる太さが気になってしょうがなくなってしまいますよね。

二の腕が太いと肩幅まで大きく見え、全体のシルエットにまで影響し、胸を小さくしてまで痩せたいという方もいるほど。

ものすごく華奢になるというよりは、今よりもっと気になる二の腕を細くする方法を知り

少しでもコンプレックス解消に近付くことができたら一番良いですよね。

 

そこで今回は、二の腕が太い原因として遺伝との関係についてお伝えしていきます。

二の腕が太い原因が遺伝だからと諦めている方は確認しておいた方がいいでしょう。

 

二の腕が太いのは遺伝が原因なの?

なぜ二の腕が太いんだろう?と悩む際に、『家族みんなが太いから?』と考えてしまう人は少なくありません。

確かに、先祖代々受け継がれる遺伝子には大きな影響力があり、顔や骨格・体質を決める大きな要素のひとつです。

実際の研究でも『遺伝子には体質区分があり、脂肪に関係する遺伝子は子供にも遺伝する』ということが分かっています。

これだけ見ると、二の腕が太い原因の1つに遺伝が挙げられますよね。

 

しかし、もう1つ遺伝について分かっていることもあるのです。

それは、太りやすい遺伝子を持っていても『太りやすい環境にいなければ太らない』ということが分かっています。

太りやすい環境とは、太っている人の食生活や運動不足の傾向にある生活習慣のこと。

このような環境にいなければ太ることはなく、逆に言ってしまえば太りやすい遺伝子を持っていなくても、太りやい人の生活習慣や食生活を行うことによって太っていくことは間違いありません。

 

太る太るとお伝えしていますが、では『なぜ二の腕は太くなってしまうのか』という部分が気になるところ。

実は、二の腕が太くなってしまう要因には、遺伝以外の要素が大きく関係しているということなんです。

 

二の腕が太くなる原因の生活習慣は?

太りやすい生活習慣をしていれば当然、二の腕も太くなっていく傾向にあるのですが、具体的には

  • 食事
  • 日常生活動作
  • 運動不足
  • 睡眠不足

といったものが挙げられます。

つまり『不規則な生活習慣』にこそ二の腕が太くなってしまう要因が詰まっているということなんですね。

 

食事においては、糖質過多で脂肪分の多い食事に傾き、夜遅くなどにも食事を摂ってしまうことによる行為も二の腕が太くなる原因になります。

家族間で同じようなことをしていれば当然、家族もその傾向にあり、こうしたことが『遺伝が関係しているのでは?』と考える大きな要素でもあります。

 

また、日常的に運動不足や睡眠不足である方は食事量や摂取のタイミングもずれやすく、カロリーが消費されにくい傾向にあるため、太りやすいんですね。

特に夜間起きていることは食欲を増進させるホルモンが分泌されてしまうので、このことを助長します。

 

そして、今までの習慣が日常生活動作、いわゆる動きのクセのようなものによっても二の腕は太くなりやすいと考えることができるのです。

実は、二の腕の太さは背中の背筋の使い方が影響していると考えられています。

ただでさえ二の腕の筋肉は普段あまり使われにくいですから、連動している背筋を使用しない人は二の腕が太くなりやすいんです。

 

具体的な動作としては『腕を挙げることが少ない』といったことや、下から荷物を持ち上げたり運んだりすることがない人は、毎日の生活の中で背筋を使うことはほとんどないといっても過言ではないでしょう。

つまり、意図的な運動やトレーニングの習慣が無い方は自然と二の腕が太くなりやすい状態であるともいえます。

 

姿勢が原因?猫背が二の腕を太くする?

背筋と二の腕の連動に関しては、日々保たれる姿勢も大きく関係しています。

姿勢が悪いと背中が丸くなっていきいわゆる『猫背』の状態になっていきます。

猫背になると左右の肩甲骨の間が広がり、肩や背中に緊張がなくてゆるんだ状態になります。逆に、胸は縮んだ状態です。

 

背筋〜肩・腕にかけては筋肉が連動しています。

姿勢が悪いとこれらの筋肉はほとんど使われることはなく、二の腕の部分である上腕三頭筋は緩んでしまいます。

するとたるみを引き起こし、なおかつ猫背による腕の巻き込みによって二の腕が太く見えてしまうんですね。

 

“正しい姿勢”とは、左右の肩甲骨がいつもより寄っている状態ですので、自然と上腕三頭筋を刺激することにつながります。

猫背では縮んでしまっていた胸部が開き、圧迫が解消されることでリンパが集まる鎖骨付近の流れや血行が良くなります。

すると二の腕の老廃物が流れやすくなり、新陳代謝も活性されていくとことになり、二の腕は太くなりにくくなるのです。

 

二の腕が太くなるのは脂肪がたまっていくから?

体脂肪率が高ければ二の腕は太くなっていきます。

また、お伝えしたように、二の腕の筋肉は普段あまり使われることがないため、カロリーも消費されず脂肪がつきやすい状態なんです。

そして、脂肪の分たるんでいれば太く見えます。

量的には多くなくてもたるみによって面積が広ろく見えるからですよね。

女性はただでさえ、ホルモンの性質上、脂肪が付きやすい体質をしていますので脂肪を溜め込みやすいんです。

 

さらには、あまり使われない・脂肪が付きやすいということは老廃物も溜まりやすいということ。

特にリンパの流れが滞るとその部位はぶよぶよとした状態になりやすく、太く見えやすいんです。

老廃物が排出されにくい状態であるともいえますので、これが脂肪と結合することによって『セルライト』が形成されてしまいます。

脂肪が溜まっていくことでさらに肥大化し、悪循環をもたらしてしまうことに。

 

運動をする機会がほとんどななく、代謝活性が悪方や、塩分過多・冷え性の方も、リンパ液が滞りやすい傾向にあります。

全ては『二の腕の筋肉を動かす』という習慣や普段の食事にあるといえますね。

 

加齢でも二の腕が太くなる?

 

人は加齢に伴い体の機能が低下していきます。

そのことによっても実は、二の腕が太くなる要因がいくつかあるのです。

 

肌のたるみや緩み

加齢によって皮膚の弾力は失われ、お肌にはシワができたるんで行く傾向にあります。

二の腕はそもそも2つの筋肉で構成されており内側を上腕二頭筋。

外側や後ろ側と呼ばれる部分が上腕三頭筋です。

普段の生活で使用頻度が圧倒的に高い行動は『引く』方なんですね。

この時に活躍するのは内側の上腕二頭筋です。

 

なかなか使われない上腕三頭筋は鍛えられることも少ないため、腕のたるみの原因になります。

肘を曲げた状態で二の腕をつまんだ際に皮膚が伸びてしまう方はたるみが起きている証拠です。

 

これは、加齢に伴うターンオーバーの低下や、周囲の筋力が低下していることが大きな要因でもあり、習慣次第では改善することも遅らせることもできることです。

 

二の腕の筋肉量の低下

お伝えしているように、二の腕の筋肉は『上腕三頭筋』と呼ばれ、意識しなければあまり使われることのない部位です。

腕を伸ばす・押す、高いところの物をとる時に使われる筋肉であり、こうした習慣がある方は少ないでしょう。

特に女性でそのような肉体労働をしている方も少ないため、ここまで挙げた要因とかさなり二の腕が太くなりやすいため悩マれる方が多いのが現状です。

 

ダイエットするだけでなく、腕の後ろ側の筋肉を鍛えないと引き締まった二の腕を手に入れることはできないのです。

また、意識的に使用していかないと腕の後ろの筋肉はあまり使用されることがないため、あっという間に衰えていきます。

前側の筋肉である上腕二頭筋は、それこそバッグなどの荷物を持っている時など、腕を使う動作の殆どに関与します。

力こぶなどを作る際に使用されるものですよね。

 

一方、後ろ側の筋肉である上腕三頭筋は物を下ろす動作の時に使用される筋肉。

ただ、物をおろす際には重力がサポートしてくれますので、上腕三頭筋は意図的に鍛える必要があるのです。

そして、上腕三頭筋を使わないでいると、筋力も段々衰えていきます。

すると、二の腕の皮膚や脂肪をしっかり支えきれなくなり、これがたるみ・緩みの直接的な原因といっても過言ではありません。

普段鍛えていればこのようなことは起こらないわけですから。

 

二の腕が太い原因 まとめ

現代の生活習慣では、二の腕がたるみ太くなりやすい人が多いのは事実です。

実際に、どんどん便利になる世の中では、体を意識的に使ってしかないと筋力を使う機会はどんどん減っていきます。

多様化に伴い、意図的に二の腕を太くさせない知識と行動が必要になってくるのは間違いありません。

-太い

Copyright© 二の腕痩せ , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.